引越しラクっとNAVIの評判は?料金・電話とデメリットを検証

引越しラクっとNAVIの評判・料金・電話・デメリットを解説する記事

引越しラクっとNAVIは、コンシェルジュが複数の引越会社へ見積もりを依頼し、結果をまとめて案内する無料サービスです。各社からの営業電話を避けやすい一方、電話版ではコンシェルジュから確認の連絡があります。

2026年にはLINEで進める「引越しラクっとチャット見積もり」も始まりました。料金の範囲、電話の仕組み、口コミで分かること、契約後の追加料金やキャンセルまで、2026年7月28日時点の公式情報から検証します。

目次

引越しラクっとNAVIの評判を先に整理

引越しラクっとNAVI公式サイトのサービス案内画面

複数社との連絡を一本化したい人には仕組みが合う

引越しラクっとNAVIの特徴は、見積もりを依頼した引越会社と利用者の間にコンシェルジュが入ることです。電話版では一度のヒアリングで荷物や希望を伝え、公式案内では平均3〜5社の見積もりを比較できます。

各社へ同じ荷物情報を繰り返し説明し、選ばなかった会社へ断りを入れる負担を減らせます。成約しなかった会社への断り連絡もコンシェルジュが代行します。

料金だけでなく、「何社もの電話に対応したくない」という悩みを減らす設計が、評判を判断する中心です。

「電話なし」ではなく営業電話を避けやすい

公式サイトは、利用者の電話番号を成約した引越会社だけへ渡すため、比較中に各引越会社から営業電話が来ないと説明しています。ただし、従来の電話版へ申し込むと、コンシェルジュから荷物確認の電話があります。

LINE版なら見積もり段階をLINEで進められます。それでも、家族の引越しや荷物量が多い場合はビデオ通話を案内されることがあり、成約後は選んだ引越会社から電話などの連絡が入ります。

「複数社からの営業電話がない」と「連絡が一切ない」は別です。どこから、何のために連絡が入るかを分けて見ましょう。

安さより手間と比較範囲のバランスを見る

引越しラクっとNAVIは、公式サービスページで全国約50社の提携会社から候補を探すと案内しています。提携外の引越会社まで含めた最低料金を保証するものではありません。

自分で多くの会社へ電話して値下げ交渉したい人には、コンシェルジュを挟む仕組みが遠回りに感じられる可能性があります。一方、同じ条件をまとめて伝え、提示された見積もりから選びたい人には使いやすいでしょう。

引越しラクっとNAVIの基本情報と無料の範囲

引越しの複数見積もりを机上で比較している様子

運営会社とサービスの役割

運営は株式会社リベロです。公式会社概要では2009年5月設立、本社は東京都港区虎ノ門にあり、個人向けの引越しラクっとNAVIは2015年5月に始まりました。

引越しラクっとNAVIは、荷物を運ぶ引越会社そのものではありません。利用者の条件をまとめて提携会社へ見積もりを依頼し、比較から発注までを支援する窓口です。

会社を決めた後の引越契約と実際の作業は、選んだ引越会社が担当します。この分担を知っておくと、コンシェルジュへの評判と、当日の作業スタッフへの評判を分けて読めます。

基本情報

項目2026年7月28日時点の公式案内
サービスコンシェルジュ型の引越し一括見積もり
運営株式会社リベロ
見積もり相談無料
入会金・月会費無料
見積もり社数平均3〜5社
提携会社全国約50社と案内
電話版電話1回でまとめてヒアリング
LINE版LINEで数回に分けてヒアリング
断り連絡成約しなかった会社へコンシェルジュが代行
引越料金の支払先契約した引越会社

提携会社一覧は2026年1月15日時点の一部抜粋として公開されています。アート引越センターやアップル引越センターなど全国対応の会社だけでなく、各地域を得意とする会社も含まれます。

一覧に名前があっても、希望する住所、日程、荷物量で見積もりが届くとは限りません。繁忙期や急な依頼では、比較できる会社が少なくなる可能性もあります。

無料なのは相談・比較・断り連絡

公式申込ページでは、何度相談しても無料と案内されています。一般的な利用ではコンシェルジュとのやり取りは1〜3回程度で、見積もりを取得した後、どの会社にも決めず中止することもできます。

LINE版も、相談、引越会社の紹介、成約しなかった会社への断り連絡代行まで無料です。無料なのは見積もり比較のサービスであり、引越作業の料金まで無料になるわけではありません。

引越会社を選んで契約すれば、引越運賃と必要なオプション料金を契約先へ支払います。支払い時期や方法は各社の見積書を優先してください。

引越しラクっとNAVIの料金と追加費用

見積もり手数料は0円でも引越料金は変わる

引越しラクっとNAVIへ支払う見積もり手数料はありません。しかし、実際の引越料金は移動距離、引越日、荷物量、建物、作業員数、時間指定、オプションで変わります。

同じ市内の単身引越しでも、荷物が2トントラックに収まるか、階段作業があるか、時間を指定するかで条件は違います。見積もりの総額だけでなく、その金額に何が含まれるかを見ます。

公式サイトに掲載された過去の値下げ例は、当時の個別条件による実績です。現在の依頼で同じ削減率になる保証ではなく、提携会社の外まで含めた料金保証でもありません。

追加料金につながりやすい条件

公式FAQは、見積もりより高くなるというより、条件によって追加料金が発生する場合があると説明しています。特にエアコン移設は、配管交換や追加工事が当日に判明することもあるため注意が必要です。

変わりやすい条件先に伝えたい内容
荷物量大型家具、家電、自転車、物置、段ボール数
建物階数、エレベーター、養生、トラックの駐車位置
日程繁忙期、曜日、開始時間、時間指定
エアコン取り外し・取り付け、配管、室外機の位置
梱包荷造り・荷解き、家具の分解、資材
不用品回収・買取の可否と料金
距離高速料金、長距離、荷物の一時保管

見積もり後に荷物が増えたり、日程や時間帯を変えたりすると、再見積もりになる可能性があります。安い見積もりを守るには、申込時の情報を少なく見せるより、条件を具体的に伝える方が現実的です。

新居がまだ決まっていなくても、市区町村が決まっていれば概算を出せます。ただし、住所、階数、道路状況が確定してから追加費用が出る可能性があります。概算と確定見積もりは分けて考えます。

見積もりは同じ作業条件へそろえる

複数社の見積もりに差があっても、安い方に梱包資材やエアコン工事が含まれていなければ単純には比べられません。トラックサイズ、作業員数、開始時間、資材、オプションを横に並べます。

補償内容も確認します。高価品や壊れやすい物は事前申告が必要な場合があり、利用者が梱包した荷物では補償条件が異なることもあります。

電話版とLINE版はどちらを選ぶべきか

電話相談とチャット相談を比較するイメージ

電話版は一度に条件をまとめやすい

電話版は、申込フォームへ氏名、メールアドレス、電話番号、希望連絡時間などを入力し、コンシェルジュからの電話で荷物や希望を伝えます。公式案内の対応時間は10〜21時です。

引越日、住所、荷物、建物、希望予算、オプションを一度に確認するため、短時間で話を進めたい人に向きます。質問があれば、その場で補足できる点も電話の利点です。

「最短30秒」という表示は、最初の依頼フォームを入力する目安です。見積もり比較まで30秒で完了する意味ではなく、ヒアリングと各社からの回答には別の時間がかかります。

LINE版は空いた時間に少しずつ進められる

「引越しラクっとチャット見積もり」は2026年1月29日に公開され、同年6月7日に公式案内が更新されました。LINEで友だち追加し、荷物や条件を数回のメッセージに分けて伝えます。

メッセージ送信はいつでも可能です。返信対応は平日10〜19時、土日10〜18時で、対応時間内に順次返ってきます。夜間に送信しても、その場で即時回答されるとは限りません。

見積もり内容と伝えた条件がトーク履歴に残ります。仕事や育児の合間に進めたい人、電話で荷物を説明するのが苦手な人には選びやすい方法です。

電話版とLINE版の違い

比較点電話版LINE版
ヒアリング電話1回でまとめるメッセージで数回に分ける
公式の対応時間10〜21時平日10〜19時、土日10〜18時
送信できる時間希望時間を指定メッセージはいつでも送信可能
条件の記録自分でもメモを残すトーク履歴に残る
向きやすい人一度に早く進めたい空いた時間に文章で進めたい
例外追加確認の可能性あり荷物量によってビデオ通話の可能性あり

どちらを選んでも、成約後は決定した引越会社から電話などで連絡が入ります。LINE版は見積もり段階の連絡方法を変える選択肢です。

営業電話は本当に来ないのか

比較中は引越会社へ電話番号を渡さない

公式サービス案内では、成約した引越会社だけに利用者の電話番号を渡すと説明しています。見積もりを依頼した複数社が、利用者へ直接営業電話をかける仕組みではありません。

利用者はコンシェルジュから見積もりを受け取り、候補を比較します。選ばなかった会社への断りも代行されるため、各社と個別にやり取りする回数を減らせます。

コンシェルジュの電話は別

電話版では、申込後にコンシェルジュから電話があります。営業会社が一斉に連絡する電話ではなく、見積もりに必要な荷物や条件を確認するための連絡です。

公式フォームでは希望連絡時間帯を指定できます。知らない番号をすべて拒否していると、荷物確認が進まず、見積もりが遅れる可能性があります。申込後は案内メールと着信を確認します。

公式のお客様の声には、2022年、関連する別サービス名の発信番号から電話が来たため勧誘と誤解し、折り返しまで見積もりが遅れたという投稿があります。運営は発信番号による手間を謝罪し、改善すると返信しました。

この投稿は現在も同じ番号で発信される証拠ではありません。過去に申込後の着信を見分けにくかった事例として扱います。

LINE版でも成約後は連絡が入る

LINE版は、見積もりの案内段階ではサービス側から電話せず、LINEで進めると公式が説明しています。返信を急ぐ必要もなく、自分の都合に合わせてメッセージを送れます。

ただし、引越会社を決めた後は、その会社から電話等の連絡があります。家族引越しや荷物が多い場合は、見積もり中にビデオ通話を案内されることもあります。

引越しラクっとNAVIの口コミ・評判

引越しの口コミと見積条件を照合するイメージ

公式のお客様の声は投稿時期も見る

公式のお客様の声ページには126件と表示されています。確認できる投稿の多くは2019〜2022年で、2026年に始まったLINE版の評価ではありません。

好意的な投稿では、複数社から直接連絡が来なかったこと、一度伝えた荷物情報で何社かの見積もりを確認できたこと、断り連絡の負担を減らせたことが挙げられています。

これらは窓口一本化という公式の仕組みと一致します。ただし、料金や利用画面は投稿後に変わる可能性があり、現在のサービス全体をそのまま示すものではありません。

詳細不足や分かりにくさを指摘する声もある

公式ページには、見積もりへトラックサイズなどの詳細がなく、契約候補の会社へ自分で確認したという投稿があります。別の投稿では、マイページで見積もりの場所が分かりにくかったという意見も見られます。

コンシェルジュが間に入っても、利用者が見積書を読まなくてよいわけではありません。トラック、作業員、資材、時間、オプションが不明なら、会社を決める前に質問します。

口コミの点数だけでなく、「窓口」「見積もり」「当日の作業」のどこを評価した声なのかを分けると、判断材料にしやすくなります。

当日の作業評価は引越会社の評価を含む

公式のお客様の声には、当日のスタッフが丁寧だった、作業が速かった、梱包資材に満足したという投稿もあります。これは、紹介された会社の現場対応を含む感想です。

窓口サービスが同じでも、実作業を担当する会社やスタッフは依頼ごとに変わります。良い作業口コミがあるから、紹介される全社で同じ対応になるとは判断できません。

引越会社名、地域、引越時期、単身か家族か、訪問見積もりの有無まで見ると、自分の条件との近さが見えてきます。

第三者口コミは件数の少なさに注意

第三者口コミサイト「コエシル」は、2023年5月10日最終更新時点で5件と表示しています。評価点はありますが、5件だけで現在のサービス全体を決めるには材料が限られます。

口コミには、コンシェルジュ、利用画面、見積もり料金、引越会社の作業が混在しやすい傾向があります。どの部分への評価なのか、投稿日がいつかを分けて読みます。

LINE版は2026年開始です。電話版や過去のマイページへ向けられた声を、現在のLINE対応の評価として置き換えないようにします。

引越しラクっとNAVIのデメリットと注意点

提携外を含む最低料金は保証されない

比較対象は、公式が案内する全国約50社の提携会社です。すべての引越会社へ自動で見積もりを依頼するわけではなく、希望地域や日程によって実際の提示社数も変わります。

料金を最優先し、自分で多数の会社と直接交渉できる人は、別に取得した見積もりの方が安くなる可能性があります。反対に、電話や断りの手間も負担と考える人は、窓口一本化に価値を感じやすいでしょう。

直接交渉したい人には遠回りに感じる

比較段階ではコンシェルジュが引越会社との間に入ります。自分で各社へ細かく値下げ交渉したい場合は、自由度が低いと感じるかもしれません。

希望予算、避けたい会社、作業品質、開始時間など、優先順位はヒアリング時に伝えます。「安ければよい」だけでなく、譲れない条件を具体的にする方が候補を絞りやすくなります。

地域・時期・荷物量で候補が少ないことがある

提携会社一覧に全国対応の会社があっても、繁忙期の3〜4月、急な引越し、地方間の長距離、大量の荷物では空き状況が限られます。

4トントラック以上の荷物は概算表示になる場合があり、訪問見積もりが必要になることもあります。ピアノ、金庫、美術品、ペット、バイクなど特殊な運搬は、最初の相談時に対応可否を聞きます。

比較できる社数が少ない場合は、提示された中から無理に決める必要はありません。引越日までの余裕を確保し、必要なら別の見積もり方法も併用します。

物損は契約した引越会社と直接やり取りする

公式FAQでは、引越時に物損が起きた場合、引越しラクっとNAVIへの報告は不要で、作業を担当した引越会社と直接やり取りするよう案内しています。

比較や発注の窓口が一本でも、補償交渉までコンシェルジュへ任せられるわけではありません。契約前に補償範囲と連絡先を確認し、見積書と約款を保管します。

見積もり中止・キャンセル・日程変更

見積もり段階なら契約せず中止できる

公式申込ページは、見積もりを取った後、どの引越会社にも決めない選択ができると案内しています。マイページには見積もり中止の手続きがあります。

料金が予算に合わない、日程が変わった、家族で再検討したい場合も、成約前ならコンシェルジュへ早めに伝えます。成約しない会社への断りは代行してもらえます。

成約後は引越会社の約款を確認する

会社を決めた後のキャンセルや延期では、契約した引越会社の条件が適用されます。公式FAQも、すでに会社が決まっている場合は直接その会社へ連絡してよいと案内しています。

解約・延期の時期標準約款の手数料上限
受取日の前々日見積運賃等の20%以内
受取日の前日見積運賃等の30%以内
受取日の当日見積運賃等の50%以内
国土交通省が2018年6月1日に施行した標準引越運送約款の改正内容。契約先が独自約款を使う場合があります。

比較サービスが無料でも、成約後の運送契約は別です。契約時の見積書と約款で、連絡期限と計算対象を確かめます。

資材や着手済みサービスの費用も見る

直前キャンセルでは、手数料とは別に、すでに実施・着手した附帯サービスの費用が生じる場合があります。段ボールなどの資材を受け取っていれば、返送方法や送料も確認が必要です。

日程変更でも、繁忙日へ移動する、時間指定を加える、荷物が増えると料金が変わる可能性があります。予定が変わったら、キャンセル料がかからない時期でも早めに連絡します。

引越しラクっとNAVIが向いている人・向かない人

向いている人

  • 複数の引越会社から続けて営業電話を受けたくない
  • 各社へ同じ荷物情報を説明する負担を減らしたい
  • 成約しない会社への断り連絡を代行してほしい
  • 電話1回でまとめるか、LINEで少しずつ進めたい
  • 料金だけでなく、希望時間や作業条件も相談したい

一度の電話でまとめたい人は電話版、空いた時間に文章で進めたい人はLINE版を選べます。連絡方法を選べるようになった点は、古い評判記事との大きな違いです。

慎重に検討したい人

  • 提携外を含む多数の会社へ自分で交渉したい
  • 申込後の確認連絡も一切受けたくない
  • 引越日が迫り、複数社の回答を待つ余裕がない
  • 特殊な荷物、離島、海外など標準的でない条件がある
  • 成約後もLINEだけで完結すると思っている

引越日が迫っている人、特殊な荷物がある人、地方や離島へ移る人は、複数社から回答が来るかを先に聞きます。比較社数が確保できなければ、別の見積もり方法も併用します。

申込前に整理したい情報

引越希望日、現住所と新住所、建物の階数、エレベーター、駐車場所、家具・家電、段ボール数、エアコン、不要品を簡単にまとめます。

希望予算だけでなく、「午前開始を優先」「大手に限定しない」「この会社は除外したい」など、譲れない条件も決めます。

条件が曖昧なまま安い金額だけを探すより、各社へ同じ情報を渡す方が、追加料金を含む比較をしやすくなります。

申し込みから引越当日までの流れ

1. 電話版かLINE版を選ぶ

短時間でまとめて話せるなら電話版、メッセージで少しずつ進めたいならLINE版を選びます。家族引越しや荷物量が多い場合、LINE版でもビデオ通話を案内される可能性があります。

2. 引越条件を伝える

氏名と連絡先だけでなく、引越日、住所、荷物、建物、希望時間、オプションを伝えます。未確定の項目は未確定と伝え、いつ決まるかも共有します。

3. 複数社の見積もりを比べる

総額、トラック、人数、開始時間、資材、エアコン工事、補償をそろえて比較します。公式案内の平均は3〜5社ですが、実際の社数は条件によって変わります。

4. 契約する会社を決める

分からない項目を確認し、納得できる会社を選びます。成約しない会社への断りはコンシェルジュへ任せられます。どこにも決めない場合は中止手続きをします。

5. 契約先と最終確認する

成約後は、選んだ引越会社から連絡があります。作業日時、支払い方法、荷物、資材の受取、キャンセル条件を確認し、見積書と約款を保存します。

6. 変更があれば早めに伝える

荷物、住所、日程、時間指定が変わったら、料金への影響を聞きます。当日は見積書と運ぶ物を照らし合わせ、作業後に破損や積み残しがないか見ます。

引越しラクっとNAVIのよくある質問

利用料金は本当に無料ですか?

見積もり相談、複数社の比較、成約しない会社への断り連絡代行は無料です。引越会社を選んで契約した場合の引越料金とオプション料金は、契約先へ支払います。

申し込むと営業電話がたくさん来ますか?

公式は、比較中は各引越会社へ電話番号を渡さず、成約した会社だけへ共有すると案内しています。電話版ではコンシェルジュから確認電話があり、成約後は選んだ会社から連絡が入ります。

LINEだけで見積もりを進められますか?

2026年に始まったLINE版では、見積もり段階をLINEで進められます。荷物量によってビデオ通話を案内される場合があり、成約後は引越会社から電話等の連絡があります。

見積もりを取ったら契約が必要ですか?

必要ありません。公式申込ページは、どの会社にも決めず中止できると案内しています。マイページの中止手続きかコンシェルジュへの連絡で進めます。

どの条件でも安い引越会社が見つかりますか?

保証はありません。比較対象は提携会社の範囲で、住所、日程、荷物、空き状況により提示社数と金額が変わります。同じ作業条件へそろえて比較します。

キャンセル料はかかりますか?

見積もり段階なら中止できますが、引越会社との成約後に直前で解約・延期すると手数料が生じる場合があります。契約先の見積書と約款を確認してください。

物損が起きた場合はどこへ連絡しますか?

公式FAQは、作業を担当した引越会社と直接やり取りするよう案内しています。補償範囲と連絡先は契約前に確認し、見積書と約款を保管します。

まとめ|電話の少なさと比較範囲を理解して使う

引越しラクっとNAVIは、コンシェルジュが見積もり依頼と断り連絡をまとめるサービスです。複数の引越会社から営業電話を受けたくない人、同じ説明を繰り返したくない人には、仕組み上の利点があります。

電話版ではコンシェルジュから確認電話があり、LINE版でも成約後は選んだ会社から連絡が入ります。「電話が一切ない」のではなく、見積もり段階の窓口を一本化できると理解するのが正確です。

見積もり相談は無料ですが、引越料金は別です。提携会社の範囲、実際の比較社数、作業条件、追加料金、契約後のキャンセルを確認してから会社を選びます。

料金だけを追うなら、自分で取った見積もりとの比較も選択肢です。連絡と断りの負担を減らしながら条件を比べたいなら、電話版とLINE版のうち、自分が正確に荷物を伝えやすい方法を選びましょう。

※料金・対応時間・提携会社などは2026年7月28日時点の公式サービス案内、FAQ、利用規約、公式のお客様の声、国土交通省の標準引越運送約款改正資料を基に整理しています。申込時は最新の見積書と約款を確認してください。

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